今週のメイン〜根岸S、京都牝馬S
土曜重賞の東京新聞杯は昨年のNHKマイルC2着馬△レッドスパーダが番手追走から抜け出して完勝、2、3着は好位からトライアンフマーチ、△エイシンフォワードが追いすがるも差が詰らないままゴールを通過し、逃げた○マイネルファルケが4着に粘るも、◎ライブコンサートは13着に敗れました。
予想の段階で斤量というのは結構気になっていたポイントで、連対馬の傾向をみると56〜55kgの馬がメインで、ここ数年では57kgを超える連対馬はローレルゲレイロ、エアシェイディの2頭のみです。
データ的に重賞実績のない馬が連に絡んで時として波乱傾向になるのは、重賞実績のある古馬が人気になった場合、斤量面で優位になる重賞では勝てないもののオープン特別を勝てるくらいの馬が穴となって好走するからです。
今年の場合は実績のある△レッドスパーダが斤量面でも他馬よりも優位だったこともあって順当に勝ち、57kgを背負った◎ライブコンサート、△アブソリュート、スマイルジャックといった重賞勝ち馬は敗退、傾向に沿った馬が人気だった分平穏な結果になっただけですので、来年以降も傾向に注目しておくと危険な人気馬を消すのに役立つかもしれません。
今週のメインはフェブラリーSの前哨戦と位置付けられている根岸S、淀を舞台に行われる牝馬重賞路線の京都牝馬Sの重賞2鞍と3歳のオープン特別クロッカスSの予想をお届けします。
予想の段階で斤量というのは結構気になっていたポイントで、連対馬の傾向をみると56〜55kgの馬がメインで、ここ数年では57kgを超える連対馬はローレルゲレイロ、エアシェイディの2頭のみです。
データ的に重賞実績のない馬が連に絡んで時として波乱傾向になるのは、重賞実績のある古馬が人気になった場合、斤量面で優位になる重賞では勝てないもののオープン特別を勝てるくらいの馬が穴となって好走するからです。
今年の場合は実績のある△レッドスパーダが斤量面でも他馬よりも優位だったこともあって順当に勝ち、57kgを背負った◎ライブコンサート、△アブソリュート、スマイルジャックといった重賞勝ち馬は敗退、傾向に沿った馬が人気だった分平穏な結果になっただけですので、来年以降も傾向に注目しておくと危険な人気馬を消すのに役立つかもしれません。
今週のメインはフェブラリーSの前哨戦と位置付けられている根岸S、淀を舞台に行われる牝馬重賞路線の京都牝馬Sの重賞2鞍と3歳のオープン特別クロッカスSの予想をお届けします。













