春風に不死鳥が舞った日
前日の春の嵐が治まった中京競馬場で行われた第37回高松宮記念は前哨戦の阪急杯でハナ差惜敗したスズカフェニックスが直線半ばで抜け出し、セーフティリードでゴール板を通過、春のスプリント王の座に着きました。
今週から始まった日曜重賞の前売りではシーイズトウショウが結構人気になっていたのですが、レースが近づくに従いプリサイスマシーンの人気が上がり、最終的に2番人気になりました。
前日売りでも支持の多かったスズカフェニックス、エムオーウイナーの2頭はそれぞれ1番人気、3番人気に収まり、出走の時を迎えました。
ハナを主張したのはディバインシルバー、続いてエムオーウイナー、外からオレハマッテルゼ、内からシーイズトウショウが追いかけます。
外側を早めに進出していくスズカフェニックスとその直後を追走していくペールギュント、その内側でプリサイスマシーン、アンバージャック、マイネルスケルツィらが中団を構成して3コーナーを回っていきます。
直線入り口で先団に取り付いたスズカフェニックスはそのままの手応えで抜け出してそのまま独走態勢に入ります。
内にいたプリサイスマシーンは加速しかけたところで進路がなくなってしまい、再度スパートに入りますが、ロングスパート気味に上がってきたペールギュントに交わされて3着に敗れました。
結局スズカフェニックスが2着以下に2馬身半差をつける圧勝でG1初勝利を飾りました。
◎プリサイスマシーンは直線での不利が全てともいえますが、馬自身のトップスピードに入る速さによるものと考えれば、やはりG1馬としては足りない部分であったのでしょう。
○スズカフェニックスについては予想記事の中で脚質云々書いたのですが、鞍上のことを考えるとそれをカバーする騎乗をしてくることは十分考えられ、実際にそれを実践されたのですから、G1馬たるレースといっていいと思います。
ペールギュントは先週のCBC製作の「みんなの競馬」番組内でなぜか名前の挙がった1頭だったのですが、ともかく3頭しか出走していないサンデーサイレンス産駒のワンツーで決まってしまったのは興味深い結果ですね。
サンデーサイレンス産駒は後になるほど距離適性が短くなっている気がするのは自分だけでしょうか。
今週から始まった日曜重賞の前売りではシーイズトウショウが結構人気になっていたのですが、レースが近づくに従いプリサイスマシーンの人気が上がり、最終的に2番人気になりました。
前日売りでも支持の多かったスズカフェニックス、エムオーウイナーの2頭はそれぞれ1番人気、3番人気に収まり、出走の時を迎えました。
ハナを主張したのはディバインシルバー、続いてエムオーウイナー、外からオレハマッテルゼ、内からシーイズトウショウが追いかけます。
外側を早めに進出していくスズカフェニックスとその直後を追走していくペールギュント、その内側でプリサイスマシーン、アンバージャック、マイネルスケルツィらが中団を構成して3コーナーを回っていきます。
直線入り口で先団に取り付いたスズカフェニックスはそのままの手応えで抜け出してそのまま独走態勢に入ります。
内にいたプリサイスマシーンは加速しかけたところで進路がなくなってしまい、再度スパートに入りますが、ロングスパート気味に上がってきたペールギュントに交わされて3着に敗れました。
結局スズカフェニックスが2着以下に2馬身半差をつける圧勝でG1初勝利を飾りました。
◎プリサイスマシーンは直線での不利が全てともいえますが、馬自身のトップスピードに入る速さによるものと考えれば、やはりG1馬としては足りない部分であったのでしょう。
○スズカフェニックスについては予想記事の中で脚質云々書いたのですが、鞍上のことを考えるとそれをカバーする騎乗をしてくることは十分考えられ、実際にそれを実践されたのですから、G1馬たるレースといっていいと思います。
ペールギュントは先週のCBC製作の「みんなの競馬」番組内でなぜか名前の挙がった1頭だったのですが、ともかく3頭しか出走していないサンデーサイレンス産駒のワンツーで決まってしまったのは興味深い結果ですね。
サンデーサイレンス産駒は後になるほど距離適性が短くなっている気がするのは自分だけでしょうか。
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高松宮記念(2007年)回顧【血統フェスティバル】
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第37回高松宮記念(GI)&第14回マーチS(GIII)予想結果
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(後の祭り)高松宮記念メモ
優勝はスズカフェニックスでした。 橋田満厩舎で、鞍上は武豊騎手・・・前にもいましたね、似たような臨戦課程のお馬さんが。^^;
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高松宮記念
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高松宮記念 結果 【スズカフェニックスが?!武豊は4週連続G1勝ち!】
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