兄に続いたG1制覇
1勝馬と長期休養明けの馬が1、2番人気に推されたNHKマイルカップ、勝ったのは17番人気のピンクカメオでした。
朝からの雨の影響で午後からは芝コースも稍重発表、レース直前にはテレビ中継では重に近い状態と伝えていました。
そんな状況のためか、先団〜中団に馬群が密集して前への意識が強いレースとなりました。
△ローレルゲレイロが好スタートを決めますが、内からマイネルレーニアがハナを主張し、外にオースミダイドウ、懸かり気味にイクスキューズが行って、2番手集団に◎アサクサキングス、△ローレルゲレイロら、○マイネルシーガル、▲マイネルフォーグは中団馬群の中に控えます。
後方待機組ではピンクカメオ、ムラマサノヨートーら外よりの馬場の良いところを追走して、馬群は向上面からコーナーへ差し掛かります。
4コーナーから馬群が横に広がりながら長い直線に入り、上り坂で先行勢が失速、馬場の真ん中からローレルゲレイロが抜け出してG1戴冠に向けてラストスパートを開始します。
内からシベリアンバードが一旦とらえたかの様に見えましたが、これを振り切ったローレルゲレイロ、勝ったかと思った残り100m、外から鮮やかに豪脚一閃、ピンクカメオが並ぶまもなくこれを差し切り、一昨年のラインクラフトに続く牝馬の優勝となりました。
勝ったピンクカメオはフレンチデピュティ産駒、兄に同じ舞台で行われた安田記念を勝ったブラックホークがいますので、兄妹でG1制覇となりました。
雨が降って湿った馬場ということで、フレンチデピュティ産駒は気になったのですが、まさか桜花賞14着から巻き返しがあるとは思えませんでした。
ただ、この馬も6頭いた3勝馬のうちの1頭でしたから、17番人気は人気が無さ過ぎということは言えるかもしれません。
あと、先行した馬の中で前に残ったのは2着のローレルゲレイロと5着のトーホウレーサーの2頭で、掲示板に載った5頭は4コーナーで外を回っていた馬たちでした。
前がかりになった流れの中、後方の馬場の良い外よりで脚を溜めて、4コーナーで馬場の良い外を回して、長い直線を最大限に生かした馬=ピンクカメオが勝ちました。
2着に負けたローレルゲレイロは、先に書いたとおり、あの流れの中でも残しているので強いのですが、これからも勝ち切れない弱さがついてまわりそうですね。
朝からの雨の影響で午後からは芝コースも稍重発表、レース直前にはテレビ中継では重に近い状態と伝えていました。
そんな状況のためか、先団〜中団に馬群が密集して前への意識が強いレースとなりました。
△ローレルゲレイロが好スタートを決めますが、内からマイネルレーニアがハナを主張し、外にオースミダイドウ、懸かり気味にイクスキューズが行って、2番手集団に◎アサクサキングス、△ローレルゲレイロら、○マイネルシーガル、▲マイネルフォーグは中団馬群の中に控えます。
後方待機組ではピンクカメオ、ムラマサノヨートーら外よりの馬場の良いところを追走して、馬群は向上面からコーナーへ差し掛かります。
4コーナーから馬群が横に広がりながら長い直線に入り、上り坂で先行勢が失速、馬場の真ん中からローレルゲレイロが抜け出してG1戴冠に向けてラストスパートを開始します。
内からシベリアンバードが一旦とらえたかの様に見えましたが、これを振り切ったローレルゲレイロ、勝ったかと思った残り100m、外から鮮やかに豪脚一閃、ピンクカメオが並ぶまもなくこれを差し切り、一昨年のラインクラフトに続く牝馬の優勝となりました。
勝ったピンクカメオはフレンチデピュティ産駒、兄に同じ舞台で行われた安田記念を勝ったブラックホークがいますので、兄妹でG1制覇となりました。
雨が降って湿った馬場ということで、フレンチデピュティ産駒は気になったのですが、まさか桜花賞14着から巻き返しがあるとは思えませんでした。
ただ、この馬も6頭いた3勝馬のうちの1頭でしたから、17番人気は人気が無さ過ぎということは言えるかもしれません。
あと、先行した馬の中で前に残ったのは2着のローレルゲレイロと5着のトーホウレーサーの2頭で、掲示板に載った5頭は4コーナーで外を回っていた馬たちでした。
前がかりになった流れの中、後方の馬場の良い外よりで脚を溜めて、4コーナーで馬場の良い外を回して、長い直線を最大限に生かした馬=ピンクカメオが勝ちました。
2着に負けたローレルゲレイロは、先に書いたとおり、あの流れの中でも残しているので強いのですが、これからも勝ち切れない弱さがついてまわりそうですね。
コメント
>とろっと様
いらっしゃいませ〜。
渋った時にはデピュティは要注意であるということを改めて思い知らされました。
外枠に入ったことで馬場の良い外側を追走できたこと、馬場が渋ったことで他の馬が前がかりになって楽に追走でき、時計がかかったこと、そして鞍上が追って味のある内田博幸騎手だったこと、全てがプラスに働きましたね。
来週も同じ舞台でレースが行われるので、馬場の痛み具合によっては外枠&外差し祭りになるかも・・・?
渋った時にはデピュティは要注意であるということを改めて思い知らされました。
外枠に入ったことで馬場の良い外側を追走できたこと、馬場が渋ったことで他の馬が前がかりになって楽に追走でき、時計がかかったこと、そして鞍上が追って味のある内田博幸騎手だったこと、全てがプラスに働きましたね。
来週も同じ舞台でレースが行われるので、馬場の痛み具合によっては外枠&外差し祭りになるかも・・・?
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立夏の東京、マイル戦で騒いだ血
2007年NHKマイルC、優勝はピンクカメオ号。 ペーパーオーナーのみなさま、本当にオメデトウ(^▽^)ゴザイマース!!












ピンクカメオ、屋根が蛯ちゃんだったらなかったでしょうね・・・。あの内枠王子では・・・。
しかし、外枠しか来てないですね・・・。