今週のメイン〜新潟記念、キーンランドC
目が覚めると外は青空が広がっておりました。
8月の最後くらいは夏らしい天気で締めくくってくれるのでしょうか?
今週のメインはサマー2000シリーズ最終戦となる新潟記念と、サマースプリントシリーズ第4戦・キーンランドCです。

新潟記念(新潟・G3・芝2000m)
◎マイネルキッツ
○ダイシングロウ
▲キャッチータイトル
△バトルバニヤン
△エリモハリアー
△トウショウヴォイス
△ミストラルクルーズ
△コスモプラチナ
軸はマイネルキッツです。
前走七夕賞は3着、中山コースよりも東京コースに良績があるので、直線が長く左回りの新潟コースに変わるのは間違いなくプラスでしょう。
2000mも守備範囲、安定した差し足が武器ですので、鞍上がゴーサインを出し間違えなければ上位争いは確実と見ます。
サマー2000シリーズは舞台設定が他の4場は福島、函館、小倉、札幌と小回りコースで行われるので、これらの舞台で好走してきた馬は、新潟コースへの適性という点で注意を要する場合があります。
○ダイシングロウは近3走が阪神内回りと小倉コースで2勝2着1回で、その前が東京コースで4着でした。
1000万下とはいえ、京都の外回りコースで完勝しているので杞憂に終わるかもしれませんが、1番人気として全幅の信頼というには足りない気がします。
函館記念からの臨戦となるのが△エリモハリアーと△ミストラルクルーズの2頭、△エリモハリアーは小回りの差し馬というイメージがありますが、終いの確実さという点ではメンバーの中では見劣りませんし、△ミストラルクルーズは函館記念では勝負どころで不利もあっての敗戦でしたから、左回りに変わるここは見直してみたいですね。
もう1頭、終いという点で注目が集まる△トウショウヴォイスですが、直線の長い新潟の2000mはもしかするとやや長いかもしれません。
とはいえ、3走前のエプソムCでは上がり最速を繰り出して0.1秒差4着に食い込んでいるので、軽視は禁物ではあります。
穴っぽいところで▲キャッチータイトルと△コスモプラチナの牝馬2頭を挙げておきましょう。
特に▲キャッチータイトルは2000mで4勝、血統的にも父オペラハウスに母父Rainbow Questといえばオペラオーを思い起こさせるので応援したいところです。
キルトクールはキルトクールはミヤビランべリ、流れが緩みやすい新潟外回りコースとはいえ、目標にされると厳しいのではないでしょうか。
≪買い目≫
馬連
7−3,4,6,10,15,17,18
3連複フォーメーション
1頭目:7
2頭目:3,6,15
3頭目:3,4,6,10,15,17,18
キーンランドカップ(札幌・G3・芝1200m)
◎キンシャサノキセキ
○マヤノツルギ
▲ルルパンブルー
△トウショウカレッジ
△シンボリグラン
△プレミアムボックス
△ビービーガルダン
前走函館SSを勝って順調な滑り出しを見せた◎キンシャサノキセキ、さすがは高松宮記念2着馬の貫禄を見せたというところでしょうか。
まだ2回しか行われていませんが、秋のG1戦線においてスプリンターズSが初戦に設定されているせいか、ステップレースという意味合いからか、スプリント戦の実績馬が格好をつける傾向がありそうで、そういった意味でも軸は◎キンシャサで良さそうな感じがします。
そうなると2番手以降でひねりたいところですが、上位人気になっているのが○マヤノツルギと△ビービーガルダンの2頭、それぞれ前走は勝っているとはいえOP特別と準OPでした。
○マヤノツルギの場合はOP特別勝ちとはいえ、ただでさえ時計のかかる函館コースで道悪でのものであること、△ビービーガルダンはレコード勝ちとはいえ、準OPでのもので昇級初戦で同じようなパフォーマンスが出せるのか、というのがポイントになるでしょう。
見直したいのは▲ルルパンブルー、前走は15着大敗でしたが、1200mでは重賞を含めて3勝を挙げており、前走が初の着外でした。
14kg増を成長分として一叩きした後なら一変があってもおかしくないと思います。
△トウショウカレッジ、△シンボリグランの2頭は道中の位置取りが後方になるだけに差し届くかどうかが疑問ですが、ともにスプリント重賞で実績もあるので連下候補には入れておきたいですね。
キルトクールはタニノマティーニ、他にも印を回したい馬はいっぱいいるので・・・。
≪買い目≫
馬連
2−3,6,9,12,13,14
3連複1頭軸流し
2−3,6,9,12,13,14
クローバー賞(札幌・OP・芝1500m)
◎マイネルエルフ
○アローベタキオン
▲モエレエキスパート
△アイアンデューク
△キミニムチュウ
△ネコパンチ
≪買い目≫
馬連
11−3,4,5,6,10
3連複1頭軸流し
11−3,4,5,6,10
8月の最後くらいは夏らしい天気で締めくくってくれるのでしょうか?
今週のメインはサマー2000シリーズ最終戦となる新潟記念と、サマースプリントシリーズ第4戦・キーンランドCです。

新潟記念(新潟・G3・芝2000m)
◎マイネルキッツ
○ダイシングロウ
▲キャッチータイトル
△バトルバニヤン
△エリモハリアー
△トウショウヴォイス
△ミストラルクルーズ
△コスモプラチナ
軸はマイネルキッツです。
前走七夕賞は3着、中山コースよりも東京コースに良績があるので、直線が長く左回りの新潟コースに変わるのは間違いなくプラスでしょう。
2000mも守備範囲、安定した差し足が武器ですので、鞍上がゴーサインを出し間違えなければ上位争いは確実と見ます。
サマー2000シリーズは舞台設定が他の4場は福島、函館、小倉、札幌と小回りコースで行われるので、これらの舞台で好走してきた馬は、新潟コースへの適性という点で注意を要する場合があります。
○ダイシングロウは近3走が阪神内回りと小倉コースで2勝2着1回で、その前が東京コースで4着でした。
1000万下とはいえ、京都の外回りコースで完勝しているので杞憂に終わるかもしれませんが、1番人気として全幅の信頼というには足りない気がします。
函館記念からの臨戦となるのが△エリモハリアーと△ミストラルクルーズの2頭、△エリモハリアーは小回りの差し馬というイメージがありますが、終いの確実さという点ではメンバーの中では見劣りませんし、△ミストラルクルーズは函館記念では勝負どころで不利もあっての敗戦でしたから、左回りに変わるここは見直してみたいですね。
もう1頭、終いという点で注目が集まる△トウショウヴォイスですが、直線の長い新潟の2000mはもしかするとやや長いかもしれません。
とはいえ、3走前のエプソムCでは上がり最速を繰り出して0.1秒差4着に食い込んでいるので、軽視は禁物ではあります。
穴っぽいところで▲キャッチータイトルと△コスモプラチナの牝馬2頭を挙げておきましょう。
特に▲キャッチータイトルは2000mで4勝、血統的にも父オペラハウスに母父Rainbow Questといえばオペラオーを思い起こさせるので応援したいところです。
キルトクールはキルトクールはミヤビランべリ、流れが緩みやすい新潟外回りコースとはいえ、目標にされると厳しいのではないでしょうか。
≪買い目≫
馬連
7−3,4,6,10,15,17,18
3連複フォーメーション
1頭目:7
2頭目:3,6,15
3頭目:3,4,6,10,15,17,18
キーンランドカップ(札幌・G3・芝1200m)
◎キンシャサノキセキ
○マヤノツルギ
▲ルルパンブルー
△トウショウカレッジ
△シンボリグラン
△プレミアムボックス
△ビービーガルダン
前走函館SSを勝って順調な滑り出しを見せた◎キンシャサノキセキ、さすがは高松宮記念2着馬の貫禄を見せたというところでしょうか。
まだ2回しか行われていませんが、秋のG1戦線においてスプリンターズSが初戦に設定されているせいか、ステップレースという意味合いからか、スプリント戦の実績馬が格好をつける傾向がありそうで、そういった意味でも軸は◎キンシャサで良さそうな感じがします。
そうなると2番手以降でひねりたいところですが、上位人気になっているのが○マヤノツルギと△ビービーガルダンの2頭、それぞれ前走は勝っているとはいえOP特別と準OPでした。
○マヤノツルギの場合はOP特別勝ちとはいえ、ただでさえ時計のかかる函館コースで道悪でのものであること、△ビービーガルダンはレコード勝ちとはいえ、準OPでのもので昇級初戦で同じようなパフォーマンスが出せるのか、というのがポイントになるでしょう。
見直したいのは▲ルルパンブルー、前走は15着大敗でしたが、1200mでは重賞を含めて3勝を挙げており、前走が初の着外でした。
14kg増を成長分として一叩きした後なら一変があってもおかしくないと思います。
△トウショウカレッジ、△シンボリグランの2頭は道中の位置取りが後方になるだけに差し届くかどうかが疑問ですが、ともにスプリント重賞で実績もあるので連下候補には入れておきたいですね。
キルトクールはタニノマティーニ、他にも印を回したい馬はいっぱいいるので・・・。
≪買い目≫
馬連
2−3,6,9,12,13,14
3連複1頭軸流し
2−3,6,9,12,13,14
クローバー賞(札幌・OP・芝1500m)
◎マイネルエルフ
○アローベタキオン
▲モエレエキスパート
△アイアンデューク
△キミニムチュウ
△ネコパンチ
≪買い目≫
馬連
11−3,4,5,6,10
3連複1頭軸流し
11−3,4,5,6,10
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キーンランドC、新潟記念予想
さて、先週みたいにいけるかな。
今週はキーンランドCと新潟記念。
まずはキーンランドC。
重賞としては3回目。
過去の成績みたらやたら牝馬強くないですかこのレース。
やっぱ「夏は牝馬」ですかね。
◎ピンクカメオ
○マヤノツルギ
▲ウエスタンビーナス
△キンシャサ...
【第44回新潟記念(G3)】【第3回キーンランドC(Jpn3)】予想
第44回新潟記念(G3)
◎ダイシングロウ
◆傾向
過去7年は単勝人気10倍未満馬が勝利。
4、5歳馬が馬券の中心で、重賞未勝利の7歳以上馬や前走未...
◎ヤマニンアラバスタ 新潟記念(2008年)【血統フェスティバル】予想
【新潟記念】の予想。出走馬・過去5年の1〜3着馬の血統を掲載。
キーンランドC&新潟記念&クローバー賞(予想)
日曜の札幌メインレース、キーンランドCの予想
芝 1200M G3 別定 16頭
◎ウエスタンビーナス
夏は牝馬だ!
(今週で、使い納めのフレーズですので、しつこいですが、許してね。。)
過去2年続けて、牝馬のワンツーで決着しているレースですので、今年も
新潟記念、キーンランドC 最終予想
今年の新潟記念はかなりの面子が揃ったのではないでしょうか?いい意味での混戦で人気馬から行ってもそこそこの配当になりそうです。こういうレースをビシッと取りたいものですね!
それではまずは過去の傾向から→データ
過去のデータから狙いは前走重賞で好走したハン...
新潟記念【予想】(2008年)
妙味ある馬と信頼できそうな馬を探します。
くやしいですっ!
100万馬券なんて、当たるほうがおかしいのよ… のよ…のよ… 3着ハナ差なんて、よくある話ですけど、きてれば1.8万が120万ってのはあまりよくある話でもないわけで…熱かったけど、代償はあまりにも…高かった。えぐえぐ。 キーンランドCは、オオハズレ。 まあ、3~4













タニノマティーニは本当にきたし・・・
完敗です(-。−;)