メイショウサムソンに乾杯!
競馬の祭典・ダービーは◎メイショウサムソンが1番人気に応えて快勝、石橋騎手が22年目にして最大の栄冠を手に入れました。 メイショウサムソンは最高の初馬を決めて道中3〜5番手を追走、戦前の予想通りハナは△アドマイヤメイン、ただゲートを出て1コーナーまでは懸かり気味のフサイチリシャールに絡まれる展開でしたが、コーナーを回ってからは単騎でレースを進めていきました。
そんなわけでペースはスロー、後方からの馬には辛いレースとなりました。
向こう上面でじわっと動き出して前と差を縮め始めるメイショウサムソン、3〜4コーナーはやや外目を回し、坂の上りでアドマイヤメインを捕まえると、馬体を合わせようとするアドマイヤメインを振り切ってそのままゴールに駆け込みました。
3着には先行有利の流れの中、後方からメンバー中最速の上がりで突っ込んできた△ドリームパスポート、今回は中団外目を追走していた▲フサイチジャンクは直線伸びを欠いて11着、スタートでやや後手を踏んだ△アドマイヤムーンは7着に敗れました。
アドマイヤメインはさすがに青葉賞を逃げ切っているだけのことはあって、勝ちに行っている自信の逃げでしたし、番手に付けてメンバー中2位となる上がりを使ったメイショウサムソンを除いた他の馬の追撃を封じているのですから、この馬は間違いなく一介の逃げ馬ではないと思います。
そして先に書いたとおり、良い枠を引いて楽に好位をつけることができたとはいえ、アドマイヤメインのマイペースの逃げを捕まえに行って、しっかりと差しきったメイショウサムソンはダービー馬にふさわしいレースをしたといって良いでしょう。
4コーナーをアドマイヤメインの外を回し、馬体を合わせにきたところを突き放すという、いかにもねじ伏せに行ったところにオペラオー以上の強さを感じました。
昨年の夏にデビューし、ここまで11戦を消化してきたメイショウサムソン、秋まではゆっくり休んでから出てきてほしいと思います。
そんなわけでペースはスロー、後方からの馬には辛いレースとなりました。
向こう上面でじわっと動き出して前と差を縮め始めるメイショウサムソン、3〜4コーナーはやや外目を回し、坂の上りでアドマイヤメインを捕まえると、馬体を合わせようとするアドマイヤメインを振り切ってそのままゴールに駆け込みました。
3着には先行有利の流れの中、後方からメンバー中最速の上がりで突っ込んできた△ドリームパスポート、今回は中団外目を追走していた▲フサイチジャンクは直線伸びを欠いて11着、スタートでやや後手を踏んだ△アドマイヤムーンは7着に敗れました。
アドマイヤメインはさすがに青葉賞を逃げ切っているだけのことはあって、勝ちに行っている自信の逃げでしたし、番手に付けてメンバー中2位となる上がりを使ったメイショウサムソンを除いた他の馬の追撃を封じているのですから、この馬は間違いなく一介の逃げ馬ではないと思います。
そして先に書いたとおり、良い枠を引いて楽に好位をつけることができたとはいえ、アドマイヤメインのマイペースの逃げを捕まえに行って、しっかりと差しきったメイショウサムソンはダービー馬にふさわしいレースをしたといって良いでしょう。
4コーナーをアドマイヤメインの外を回し、馬体を合わせにきたところを突き放すという、いかにもねじ伏せに行ったところにオペラオー以上の強さを感じました。
昨年の夏にデビューし、ここまで11戦を消化してきたメイショウサムソン、秋まではゆっくり休んでから出てきてほしいと思います。
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ひとりPOG第50週 初ダービーは、2着と4着^^
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